TNB Library
モジュール | クラス | 型定義 | 関数
通信関係

モジュール

 SOCKET関係
 
 USB関係
 

クラス

class  CBluetoothCom
 Bluetooth(CE) クライアントシリアルアクセスクラス. [詳解]
 
class  CBluetoothVirtualComPort
 Bluetooth(CE) 仮想COMポート管理クラス. [詳解]
 
class  CCeUsbHid
 USB-HIDアクセスクラス(CE専用) [詳解]
 
class  CCommunicationReporter
 通信レポータクラス [詳解]
 
class  CCommunicationReporterT< COMM >
 通信レポータテンプレート [詳解]
 
class  CCopyDataMessage
 コピーデータメッセージクラス [詳解]
 
class  CCopyDataPostMessage
 コピーデータポストメッセージクラス [詳解]
 
class  CFileCommunicationWorker
 ファイル通信ワーカークラス [詳解]
 
class  CFileCommunicator
 ファイル通信クラス [詳解]
 
class  CPipe
 パイプアクセスクラス [詳解]
 
class  CRs232c::CPort
 RS232C ポート管理 [詳解]
 
class  CRs232c
 RS232Cアクセスクラス [詳解]
 
class  CRs232cEx
 拡張RS232Cアクセスクラス. [詳解]
 
class  CTemporaryCommunicator
 テンポラリ通信クラス [詳解]
 
class  CUsbHid
 USB-HIDアクセスクラス [詳解]
 
class  CVmRs232c
 RS232Cアクセスクラス [詳解]
 
struct  ICommunication
 通信インターフェース [詳解]
 
struct  CRs232cEx::IListener
 拡張RS232Cイベントリスナー [詳解]
 
struct  CFileCommunicator::IWorker
 ファイル通信ワーカーインターフェース. [詳解]
 

型定義

typedef CTemporaryCommunicator CTemporaryBytes
 テンポラリバイトクラス [詳解]
 

関数

size_t BlockingReadFile (HANDLE hFile, HANDLE hEvent, DWORD wait, size_t size, LPVOID _P)
 EVENT、Wait時間付き ReadFile関数 [詳解]
 

詳解

ICommunication を実装した通信クラスを数種類用意して有ります。 これらはほぼ同じ構造で使用できます。
CCommunicationReporterT を使用すると、 レポータ関係のインターフェースにも対応可能です。
通信クラス
クラス名 タイプ 送信 受信 内容
CRs232c RS-232C シリアルポートに対する送受信をサポートします。
CPipe パイプ パイプを使用した通信をサポートします。
CFileCommunicator IWriter , IReader IWriter , IReaderを 本インターフェースに対応することが出来ます。
CUsbHid USB-HID USB の HIDクラスのデバイスとの通信が出来ます。
CTemporaryBytes Memory 送信で本クラスの保持するメモリにプールします。 対向のインターフェースも本クラスで持っています。
主にテスト用途です。

型定義詳解

◆ CTemporaryBytes

テンポラリバイトクラス

CTemporaryCommunicator を使用してください。
必要ファイル
TnbTemporaryBytes.h
日付
11/07/06 CTemporaryCommunicator に名前を変更。それに伴い、本クラス名は typedef 化

TnbTemporaryBytes.h31 行目に定義があります。

関数詳解

◆ BlockingReadFile()

size_t TNB::BlockingReadFile ( HANDLE  hFile,
HANDLE  hEvent,
DWORD  wait,
size_t  size,
LPVOID  _P 
)

EVENT、Wait時間付き ReadFile関数

EventとWaitの付いた ::ReadFile です。
非推奨:
廃止予定です。
注意
タイムアウトした時、CancelIOするため、タイミングによっては、 情報が欠落する可能性があります。連続性が必要なデータではこれを使用しないで、 COverlapReader を使用します。
必要ファイル
TnbCommunication.h
日付
07/09/13 新規作成
引数
[in]hFileファイルハンドル。ReadFile出来るハンドルである必要があります。
[in]hEventイベント。NULL を指定することも出来ます。
[in]wait最大Wait時間(単位 ms)を指定します。
[in]size読込みサイズをしています。
[out]_P読み込むポインタをを指定します。
戻り値
INVALID_SIZEエラー。 ::GetLastError() でエラー詳細がわかります。
0データ無し。
上記以外成功。数値は読込みサイズ。

TnbCommunication.h192 行目に定義があります。