TNB Library
モジュール | クラス | 型定義 | 関数
値関係

モジュール

 単位付き値関係
 

クラス

class  CAbstructBitFlag
 BITフラグ管理抽象クラス [詳解]
 
class  CBitSet
 Bit管理クラス [詳解]
 
class  CBoolean
 Boolean型クラス [詳解]
 
class  CFigurePointerT< T, TR >
 図形管理計算クラス [詳解]
 
class  CFractionT< TYP >
 分数管理. [詳解]
 
class  CHashableT< TYP >
 HASH値保持テンプレートクラス. [詳解]
 
class  CLongIntegerT< PLACE >
 多倍長整数管理 [詳解]
 
class  CMoney
 硬貨、紙幣管理. [詳解]
 
class  CNullableT< TYP >
 NULL状態有り化テンプレートクラス. [詳解]
 
class  CPairT< FIRST, SECOND >
 ペア型テンプレートクラス [詳解]
 
class  CRangeT< TYP, DIF >
 範囲管理テンプレートクラス [詳解]
 
class  CRealNumber
 実数管理クラス [詳解]
 
class  CUnion
 UNION管理クラス [詳解]
 
class  CUnionEx
 UNION管理拡張クラス [詳解]
 
class  CWindowStyleBitFlag
 Windowスタイル管理クラス [詳解]
 
struct  IComparableT< TYP >
 比較機能インターフェース. [詳解]
 
struct  IComparatorT< TYP >
 コンパレータインターフェース. [詳解]
 

型定義

typedef TNB::CBoolean Bool
 Boolean型クラス [詳解]
 
typedef CFractionT< int > CFraction
 分数管理. [詳解]
 
typedef CLongIntegerT< 8 > INT256
 256bit 整数管理 [詳解]
 

関数

template<typename T >
void IgnoreUnusedValue (const T &value)
 [宣言] 参照しない値宣言. [詳解]
 
bool IsInRange (INDEX value, size_t size)
 [確認] 範囲チェック. [詳解]
 
ISerializeroperator<< (ISerializer &_sr, const CBitSet &t)
 [追加] シリアライズ [詳解]
 
ISerializeroperator<< (ISerializer &_sr, const IAccessor::CValue &t)
 [追加] シリアライズ [詳解]
 
const IDeserializeroperator>> (const IDeserializer &ds, CBitSet &_t)
 [取得] デシリアライズ [詳解]
 
const IDeserializeroperator>> (const IDeserializer &ds, IAccessor::CValue &_t)
 [取得] デシリアライズ [詳解]
 
template<typename T >
void Swap (T &t1, T &t2)
 [変換] スワッパー. [詳解]
 
DWORD SwapEndian (DWORD val)
 [変換] エンディアン変換. [詳解]
 
ULONGLONG SwapEndian (ULONGLONG val)
 [変換] エンディアン変換. [詳解]
 
WORD SwapEndian (WORD val)
 [変換] エンディアン変換. [詳解]
 
template<typename V >
void Zero (V &value)
 [設定] ゼロクリア. [詳解]
 

詳解

数値を扱うクラスがあります。特殊な値の保持の仕方をするクラスや、 計算したり比較することが出来るもの定義されています。
クラス名 情報種 内容 シリアライズ
CBitSet ビットの配列 任意のビット長の値を管理します。 ×
CBoolean true / false 真偽のずれかの値を管理します。
bool に変換することで可。
CLongIntegerT<> 多倍長整数 64bit以上の整数を管理します。bit数は型宣言時に指定します。四則演算、ビット操作が可能です。
CPairT<> 二つの任意の型の値 任意の型の値を2つペアで管理します。二つの型は型宣言時に指定します。
CRangeT<> 下限と上限の値 範囲を管理します。
CRealNumber 実数とフラグ 実数のほか、エラー状態、空状態などのフラグを合わせて管理します。四則演算が可能です。 ×
CUnion 任意の型 任意の型、一つだけ保持できます。どんな型の値でも格納しておくことが出来ます。 ×
他、値と単位をあわせて管理する単位付き値関係もあります。

型定義詳解

◆ Bool

Boolean型クラス

宣言時、falseで初期化されており、bool BOOL 共にボーダーレスです。
特に「BOOL」を扱うWin32API/MFCに対する場合に有効です。
必要ファイル
TnbBoolean.h
日付
06/01/01 新規

TnbBoolean.h201 行目に定義があります。

◆ CFraction

typedef CFractionT<int> CFraction

分数管理.

覚え書き
分母と分子を int で管理しています。
参照
CFractionT このテンプレートの TYP は「int」になります。
必要ファイル
TnbFraction.h

TnbFraction.h349 行目に定義があります。

◆ INT256

typedef CLongIntegerT<8> INT256

256bit 整数管理

256bit の整数を扱うことが出来ます。
覚え書き
メモリには、リトルエンディアンで格納されています。
必要ファイル
TnbLongInteger.h
日付
09/10/28 新規

TnbLongInteger.h1240 行目に定義があります。

関数詳解

◆ IgnoreUnusedValue()

void TNB::IgnoreUnusedValue ( const T &  value)

[宣言] 参照しない値宣言.

引数
value対象変数
必要ファイル
TnbDef.h

TnbDef.h434 行目に定義があります。

◆ IsInRange()

bool TNB::IsInRange ( INDEX  value,
size_t  size 
)

[確認] 範囲チェック.

指定の value が 0以上、 size 未満であるかチェックします。

引数
valueチェック対象値
sizeサイズ
戻り値
true範囲内
false範囲外
必要ファイル
TnbDef.h

TnbDef.h421 行目に定義があります。

◆ operator<<() [1/2]

ISerializer & TNB::operator<< ( ISerializer _sr,
const CBitSet t 
)

[追加] シリアライズ

引数
[out]_srシリアライザー
[in]tデータ
戻り値
ISerializer の参照
例外
CTnbException失敗時は、任意のスローの可能性があります。

TnbBitSet.h677 行目に定義があります。

◆ operator<<() [2/2]

ISerializer & TNB::operator<< ( ISerializer _sr,
const IAccessor::CValue t 
)

[追加] シリアライズ

引数
[out]_srシリアライザー
[in]tデータ
戻り値
ISerializer の参照
例外
CTnbException失敗時は、任意のスローの可能性があります。

TnbCipherableFileAccessor.h174 行目に定義があります。

◆ operator>>() [1/2]

const IDeserializer & TNB::operator>> ( const IDeserializer ds,
CBitSet _t 
)

[取得] デシリアライズ

引数
[in]dsデシリアライザー
[out]_tデータ
戻り値
IDeserializer の参照
例外
CTnbException失敗時は、任意のスローの可能性があります。

TnbBitSet.h690 行目に定義があります。

◆ operator>>() [2/2]

const IDeserializer & TNB::operator>> ( const IDeserializer ds,
IAccessor::CValue _t 
)

[取得] デシリアライズ

引数
[in]dsデシリアライザー
[out]_tデータ
戻り値
IDeserializer の参照
例外
CTnbException失敗時は、任意のスローの可能性があります。

TnbCipherableFileAccessor.h212 行目に定義があります。

◆ Swap()

void TNB::Swap ( T &  t1,
T &  t2 
)

[変換] スワッパー.

同じ型の変数同士の値の内容を交換します。 コピー機能が使えるクラスでも使用可能。

引数
t1変数の参照
t2変数の参照
必要ファイル
TnbDef.h
日付
06/07/20 新規

TnbDef.h963 行目に定義があります。

◆ SwapEndian() [1/3]

DWORD TNB::SwapEndian ( DWORD  val)

[変換] エンディアン変換.

引数
val
戻り値
エンディアン変換した値
必要ファイル
TnbDef.h
日付
08/09/08 新規

TnbDef.h1036 行目に定義があります。

◆ SwapEndian() [2/3]

ULONGLONG TNB::SwapEndian ( ULONGLONG  val)

[変換] エンディアン変換.

引数
val
戻り値
エンディアン変換した値
必要ファイル
TnbDef.h
日付
09/10/26 新規

TnbDef.h1056 行目に定義があります。

◆ SwapEndian() [3/3]

WORD TNB::SwapEndian ( WORD  val)

[変換] エンディアン変換.

引数
val
戻り値
エンディアン変換した値
必要ファイル
TnbDef.h
日付
08/09/08 新規

TnbDef.h1018 行目に定義があります。

◆ Zero()

void TNB::Zero ( V &  value)

[設定] ゼロクリア.

引数
valueゼロクリア対象変数
必要ファイル
TnbDef.h

TnbDef.h399 行目に定義があります。