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CPrimoBurner クラス

PrimoBurner 管理クラス [詳解]

#include <TnbPrimoBurnerEngine.h>

+ CPrimoBurner の継承関係図

クラス

class  CDevice
 PrimoBurner デバイス情報管理クラス [詳解]
 
class  CDiscImage
 PrimoBurner ディスクイメージ情報管理クラス [詳解]
 
class  CScsi
 PrimoBurner SCSI管理クラス [詳解]
 

公開メンバ関数

 CPrimoBurner (void)
 コンストラクタ [詳解]
 
CDevice CreateDevice (TCHAR tchLetter)
 [選択] 対象デバイス選択 [詳解]
 
CStr GetFoundDeviceName (int iIndex) const
 [取得] デバイス名取得 [詳解]
 
int GetFoundDeviceNumber (void) const
 [取得] デバイス数取得 [詳解]
 
int Initialize (bool boIsWritableOnly=true)
 [設定] 初期化 [詳解]
 
 ~CPrimoBurner (void)
 デストラクタ [詳解]
 

詳解

PrimoBurner 管理クラス

必要ファイル
TnbPrimoBurnerEngine.h
日付
07/01/29 新規作成
09/08/04 クラス名、構成変更。

TnbPrimoBurnerEngine.h87 行目に定義があります。

構築子と解体子

◆ CPrimoBurner()

CPrimoBurner ( void  )

コンストラクタ

TnbPrimoBurnerEngine.h1522 行目に定義があります。

◆ ~CPrimoBurner()

~CPrimoBurner ( void  )

デストラクタ

TnbPrimoBurnerEngine.h1527 行目に定義があります。

関数詳解

◆ CreateDevice()

CDevice CreateDevice ( TCHAR  tchLetter)

[選択] 対象デバイス選択

引数
tchLetterドライブレター('a'〜'z')
戻り値
true選択
false失敗

TnbPrimoBurnerEngine.h1627 行目に定義があります。

◆ GetFoundDeviceName()

CStr GetFoundDeviceName ( int  iIndex) const

[取得] デバイス名取得

引数
iIndexインデックス。0以上、 GetFoundDeviceNumber() の戻り値未満で指定します。
戻り値
デバイス名。ドライブレターが先頭に付加されます。

TnbPrimoBurnerEngine.h1603 行目に定義があります。

◆ GetFoundDeviceNumber()

int GetFoundDeviceNumber ( void  ) const

[取得] デバイス数取得

覚え書き
Initialize() で走査したデバイスの数を返します。
戻り値
デバイス数

TnbPrimoBurnerEngine.h1593 行目に定義があります。

◆ Initialize()

int Initialize ( bool  boIsWritableOnly = true)

[設定] 初期化

覚え書き
初期化をします。また、CD-R/RW,DVD±R/RW デバイスリストも作成します。 もしデバイスの状態(数)が変わったら、再度これをコールする必要があります。
引数
boIsWritableOnlytrue か省略なら書込み可能デバイス。false なら全て。
戻り値
マイナスPrimoBurner の初期化失敗
0デバイスが接続されていない
1以上接続している デバイスの数。

TnbPrimoBurnerEngine.h1547 行目に定義があります。