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TPacWord 構造体

パケット用 WORD 変数型. [詳解]

#include <TnbPacketCommander.h>

公開型

typedef WORD TYPE
 型名 [詳解]
 

公開メンバ関数

WORD Get (void) const
 [取得] ゲッタ [詳解]
 
 operator WORD (void) const
 [取得] ゲッタ [詳解]
 
TPacWordoperator= (WORD v)
 [代入] 代入. [詳解]
 
void Set (WORD v)
 [代入] 代入. [詳解]
 
CStr ToString (void) const
 [取得] 文字列化. [詳解]
 

詳解

パケット用 WORD 変数型.

ビッグエンディアンのメモリイメージで WORD を保持します。 ただしマクロ "_TnbPACKET_LittleEndian" が定義されているなら、 リトルエンディアンで保持します。 アクセサで、エンディアン変換をサポートしますので、意識する必要はありません。

覚え書き
union 対策でコンストラクタを持っていません。
内部では BYTE の配列なので、奇数アドレスに配置されても問題ありません。
必要ファイル
TnbPacketCommander.h
日付
10/08/24 新規作成
11/06/23 メンバを隠蔽にし、BYTEの配列にした。
12/02/14 Set() 追加。

TnbPacketCommander.h149 行目に定義があります。

型定義メンバ詳解

◆ TYPE

typedef WORD TYPE

型名

TnbPacketCommander.h151 行目に定義があります。

関数詳解

◆ Get()

WORD Get ( void  ) const

[取得] ゲッタ

戻り値
保持している値

TnbPacketCommander.h192 行目に定義があります。

◆ operator WORD()

operator WORD ( void  ) const

[取得] ゲッタ

戻り値
保持している値

TnbPacketCommander.h183 行目に定義があります。

◆ operator=()

TPacWord & operator= ( WORD  v)

[代入] 代入.

引数
v設定する値
戻り値
自分の参照.

TnbPacketCommander.h158 行目に定義があります。

◆ Set()

void Set ( WORD  v)

[代入] 代入.

引数
v設定する値

TnbPacketCommander.h168 行目に定義があります。

◆ ToString()

CStr ToString ( void  ) const

[取得] 文字列化.

戻り値
文字列

TnbPacketCommander.h207 行目に定義があります。